地元大阪人がガイドする素顔の大阪城

大阪城の隠れた名物・桃園

日本では、花といえばまず桜でしょう。大阪城には公園全域に4300本を超える桜が植えられていて、春には満開の桜の中に浮かぶ天守閣の絢爛たる景色が楽しめます。

また、「大坂城の梅林」も今ではすっかり有名になり、毎年何十万人もの人が観梅に訪れます。が、大阪城に桃園があることはあまり知られていないようです。

<写真> 桃園の東西の入り口にそれぞれ石碑がある

桃園の石碑

場所は北外堀の北側、青屋門北口から西へ200mほど、または、新鴫野橋南詰のすぐ西にあります。

広さは梅林ほど大きくはありませんが、約4400uの東西に細長い場所に12品種、200本ほどの桃が植えられています。

3月にはこれらがいっせいに花開き、観桃の小散策にもってこいとなります。あまり知られてないせいか、今のところ人出もそう多くないのがありがたいです。

有名でないだけに開花情報なども少ないですが、梅に続いて桃を大阪城で満喫するぜいたくに浸ってみてはいかがでしょうか。

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大阪城の3つの意味 天守閣の由来 お城とはどの部分か お城の曲輪と丸 大坂城の初代城主 大手門の枡形虎口 大阪城の桃園 徳川家康の天守砲撃 淀殿ら自刃の地 大阪城の西の丸庭園 真田幸村の抜け穴跡 豊臣秀頼は巨漢? 大坂城をつくったのは? 豊臣時代の大坂城 再建後の天守閣 石山本願寺「大坂城」 豊臣時代の石垣発掘抗 蓮如上人袈裟懸けの松 大阪城の3代目天守 大坂城の配水池管 普通の人々も戦った 大名屋敷と町名の名残り 細川ガラシア像 南外堀石垣の「謎の穴」 大河のような堀 白龍大神とは 天守閣の日本庭園 大砲・お城のドン 豊国神社の復興

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もくじ
大阪城の3つの意味
天守閣の由来
お城とはどの部分か
お城の曲輪と丸
大坂城の初代城主
大手門の枡形虎口
大阪城の桃園
徳川家康の天守砲撃
淀殿ら自刃の地
大阪城の西の丸庭園
真田幸村の抜け穴跡
豊臣秀頼は巨漢?
大坂城をつくったのは?
豊臣時代の大坂城
再建後の天守閣
石山本願寺「大坂城」
豊臣時代の石垣発掘抗
蓮如上人袈裟懸けの松
大阪城の3代目天守
大坂城の配水池管
普通の人々も戦った
大名屋敷と町名の名残り
細川ガラシア像
南外堀石垣の「謎の穴」
大河のような堀
白龍大神とは
天守閣の日本庭園
大砲・お城のドン
豊国神社の復興